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2018.07.10

購入前に確認しよう!アコースティックピアノの高さ、奥行き、重さはどれくらい!?

アコースティックピアノを購入する前に知っておきたいのが、サイズと重量です。アコースティックピアノの種類によって異なりますが、平均を知っておくことで自宅に置いたときの想像がしやすくなります。今回は、アコースティックピアノであるアップライトピアノのサイズと重量、購入するときの注意点などについてご紹介します。

アコースティックピアノ(アップライトピアノ)のサイズをご紹介

アップライトピアノの高さ、奥行き、幅は、主に以下のようになっています。
(※各メーカーによってアップライトピアノの形状に違いがあるので差があります。購入するときは、必ず実物のサイズと重量を確認しましょう。)

高さ

小さいものでは床から110cm前後、大きいものでは130cmくらいの高さがあります。高さを確認するときは、譜面立てを含めた高さを確認しましょう。

奥行き

小さいものでは50cm前後、大きいものでは60cm後半~70cm弱の奥行きがあります。この奥行きは、壁から演奏者側の鍵盤の手前までです。忘れがちですが、イスを置いたときの奥行きも確認しておきましょう。体格や好みでどの程度ピアノから離れて座るかによりますが、イスを含めると100cm~120cmくらいの奥行きを見ておくとよいでしょう。

小さいものでは150cm弱、大きいものでは155cm程度の幅があります。

重量

アップライトピアノの重量は、小さいもので200kg弱、大きいもので270~280kg程度です。最も一般的なアップライトピアノは230~250g程度です。

アップライトピアノを置く場所のスペースの測るときは、実際の奥行きと幅の通りに新聞紙などをつなげて、アップライトピアノを設置したい場所に広げる方法がおすすめです。

床がへこむ心配はない?購入するときの確認点

アコースティックピアノの重量は、小さいもので200kg前後、大きいもので270~280kgだとご紹介しました。この重量は大人の男性3~4人分の重さなので、たいていのお家に設置することができます。

賃貸住宅の場合は、大家さんや管理会社に確認しよう

賃貸住宅の場合は、規約でピアノ不可の場合もあります。ピアノを購入する前に大家さんや管理会社に確認しましょう。なお、戸建ての場合はアップライトピアノであれば設置できないお宅はほとんどありません。不安な場合は、施工業者に相談するとよいでしょう。

インシュレーターで防振・防音対策をしよう

アコースティックピアノの防振・防音対策のためには、インシュレーターの使用がおすすめです。インシュレーターとは、キャスターの下に置くお皿のようなもののこと。地震の時にピアノが転倒したり、動いて室内を走り人や壁などに激突するしないようにする役割があります。また、防振インシュレーターを使えば、隣室や階下への音の伝わりを弱めることができます。

アコースティックピアノを購入するときは、必ず実物のサイズと重量を確認しましょう。忘れがちな、譜面の高さとイスの奥行きも要確認です。重さがあるアコースティックピアノは、床のへこみも心配です。大家さんや管理会社に確認するのはもちろん、インシュレーターで防振・防音対策もしておきましょう。

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