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2017.12.26

中古ピアノを選ぶときのポイントとは?高さや性能に注目して選ぼう!

中古アップライトピアノを選ぶときのポイントとは状態や背の高さ

初めて中古ピアノを選ぶときは、店舗まで足を運んで店員に話を聞いても、どれがよいのか判断しづらく、決められないことがあります。しかし、ピアノの状態や背の高さ(弦の長さ)による音の違いなどを把握しておけば、初めてでも中古ピアノを選びやすくなります。
そこで今回は、ピアノの状態や背の高さと音の違いをご紹介します。このふたつを押さえておけば、中古ピアノを選びやすくなります。

ピアノの状態を知るには3つの要素がある

ピアノの状態は、3つの要素で決まるといわれています。それは、「基本性能」「製造年(経過年数)」「音色・弾き心地」です。中古ピアノを選ぶときは、この3つの要素に注目して選ぶとよいでしょう。ピアノの種類やメーカー、状態などで音質が違います。好きな音色を奏でるためのピアノを選びたいのなら、実際に試しに弾いてみることが大切です。よく弾く曲やジャンルに合わせてピアノを選ぶと、練習がしやすくモチベーションも上がります。選ぶ際は、きちんと調律がされているか店舗に確認しましょう。

アップライトピアノは背の高さによって音が違う?好きな音に合わせて選ぶ

一般家庭でよく設置されているピアノは、「アップライトピアノ」と呼ばれています。このピアノは、グランドピアノと違ってフレームや弦、響板が鉛直方向に配置されており、上下に伸びるように作られています。そのため、ピアノの背の高さ=弦の長さが音色に影響するので、選ぶときは背の高さに注目する必要があります。
131cm前後の背丈の高いアップライトピアノは、長い弦を張っているので低音まできれいに響きます。ピアノが出せる最も大きな音と最も小さな音の間の幅が大きいので、表現力が豊かといえます。121cm 前後の背丈のアップライトピアノも高さの制約のあるなかで良い響きを得られるよう考えて作られています。お部屋の大きさに合わせて選ぶとよいでしょう。また、ピアノのメーカーや調律によって音は変わります。ピアノを選ぶ時は実際に弾き、低音の響きや高音の伸びなどを確認するとよいでしょう。
110cm前後の背丈が低いアップライトピアノは、音質よりもインテリアとしての要素を重視して設計されているので響きに物足りなさを感じるかもしれません。お部屋の雰囲気に合ったピアノを選びたい方にはおすすめです。

ピアノを選ぶときは、「製造年」や「ピアノの高さや設置場所」、「好きな音色なのか」を考えるとよいでしょう。これらのポイントを押さえておけば、中古ピアノでもきれいな音色のピアノに出会うことができます。

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