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2020.06.23

演奏者も観客も知っておくべきピアノ発表会のマナーとルール

ピアノを習っている方には一大イベントの発表会。演奏するお子様も見に行く親御さんもただでさえ緊張している中で、ルールやマナー違反をしてしまっているのかもと思うとより不安になってしまいます。そんな疑問や不安にお答えできるよう、ピアノ発表会のマナーとルールをお伝えします。

ピアノ発表会演奏者の一通りの流れ

まずは、ピアノ発表会の演奏者の一通りの流れとその際に気をつけることをまとめておきます。
最初はピアノの前でお辞儀をします。ピアノの前にX印がついていますので、そこに立ちます。そして、1・2・3と頭で数えながらお辞儀をします。「1」でお辞儀を始め、「3」で、前を向きます。
続いて演奏の際には、落ち着いて演奏できるようまずは深呼吸をしてゆっくり弾き始めます。ペダルの感触を確認するようにしましょう。
そして演奏が終わりお辞儀をする際には、最初のお辞儀と同じでX印のところに行き、同じように1・2・3と頭で数えながらお辞儀をします。
最後に舞台袖に戻るまで気持ちを抜かないことが大切です。舞台袖に戻る際には、走らずにゆっくりと歩いて戻りましょう。

演奏前の舞台袖での最終チェック

演奏前の舞台袖では衣装の最終チェックを行いましょう。主なチェックポイントとしては以下のようなものがあります。

  • ネクタイが曲がっていないか。
  • ドレスがめくれていないか。
  • 靴紐がほどけていないか。
  • ホコリがついていないか。

チェックポイントを確認することで準備ができていると思い緊張を和らげることもできますので確認をするようにしましょう。

演奏を聴く方のマナー

演奏を聴く方にもマナーがあります。会場ごとにルールがありますので、そのルールを守り、楽しくみなさんの演奏を聴きましょう。代表的なルールとしては以下のようなものがあります。

まず、会場を出入りする際には、曲と曲の間で出入りしましょう。演奏をしている間に入って席を探してウロウロするのは迷惑になります。演奏されていない際に会場の出入りをするようにしましょう。

2番目に携帯電話はマナーモードにしましょう。演奏中に着信音がなってしまったら演奏者にも周りの人にも迷惑になります。またバイブレーションの音は静かな会場では響く可能性があります。マナーモード、できる限りサイレントモードに設定するか、可能であれば電源を切ることをおすすめします。

3番目には、写真撮影が可能の場合でも周りの迷惑にならないようにフラッシュは消すようにしましょう。会場が暗いためフラッシュを使った撮影をしたいと思う方もいるかもしれませんが、フラッシュの光は会場でも目立ちますのでフラッシュは避けましょう。

4番目には、みなさんの演奏中は静かに聴きましょう。私語やかばんのチャックを開ける音にも気をつけましょう。特にビニール袋の音は思った以上に目立つ音が出ますのでご注意ください。

お伝えしたマナーやルールを守ってピアノ発表会を楽しみましょう。

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