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2018.04.10

知っておこう!ピアノコンサートに行くときのマナー

ピアノやクラシックのコンサートは、行き慣れていない方にとっては敷居が高く感じるかもしれません。しかし実際は、堅苦しいマナーや難しいマナーはありません。以下でご紹介する簡単なマナーだけ覚えておけば、不安を感じることなく音楽を楽しむことができます。

ピアノコンサートのマナー【身だしなみ編】

身だしなみのマナーとしては、以下のようなものがあります。

フォーマルすぎる服装、露出が多い服装は避ける

ピアノコンサートに行くときの服装に決まりはありません。通常は、フォーマルすぎる服装や露出が多い服装を避けるのが無難です。華やかなステージに花を添える気持ちでおしゃれを心掛けましょう。迷った場合は、男性ならスーツやジャケット(ノーネクタイでOK)、女性ならスーツやセットアップなどといったオフィスカジュアルを選べば間違いありません。
夏場のコンサート会場は、湿度が上がらないように冷房を強めている場合があります。肌寒く感じやすいので、羽織ものを準備しておくとよいでしょう。

特別な記念コンサートなど、特に海外では正装がふさわしい演奏会もあります。そういった場合は思いっきりドレスアップして臨むことも、コンサートの楽しみ方のひとつです。

香りのきつい香水は避ける

コンサート会場で香りのきつい香水を身につけるのは、周りの方の迷惑になります。

ピアノコンサートのマナー【演奏中編】

演奏中は、音を立てないことが大切です。コンサート会場は小さな音も会場全体へ響くように設計されているので、足音さえも遠くまで聞こえてしまいます。

音が鳴る電子機器に注意

携帯の電源は切り、アラームも切っておきましょう。また、じゃらじゃらしたネックレスやキーホルダーの音も響くので、控えましょう。

演奏中に座席を移動したり、退出したりしない

上述した通り、コンサート会場は足音さえも遠くまで響いてしまいます。演奏中に立ち歩くのは控えましょう。

拍手するタイミング

コンサートで気をつけたいことのひとつに、「拍手のタイミング」があります。クラシックは、交響曲、協奏曲、組曲など複数の曲で構成されているものが多く、その場合はすべての曲が終わってから拍手します。曲を知らない場合は、焦らずに周りの流れに合わせて拍手するようにしましょう。

演奏者からピアノコンサートに招待された場合は、メッセージカードやプレゼントを渡すと喜ばれます。花束を持っていくときは、演奏中に包装紙のカサカサという音を立ててしまわないよう、注意が必要です。

ピアノコンサートに行こう

開演時刻ギリギリではなく、すこし余裕をもって会場に到着しておくことをオススメします。開演時刻に遅れた場合、演奏が途切れるまで場外で待たなければなりません。途中で客席へ行ける事がありますが、くれぐれも足音で演奏者よりも目立ってしまうことのないよう注意しましょう。

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