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2018.02.20

どこが違う?電子ピアノとアコースティックピアノの違い

自宅で子どもにピアノを弾かせることを検討した際に「電子ピアノ」にするのか「アコースティックピアノ」にするのかで悩む方も少なくないかもしれません。同じピアノでも鍵盤のタッチや音色が違うので、ピアノを覚えるのならどちらがよいのかを知っておくことが大切です。
そこで今回は、電子ピアノとアコースティックの違いをご紹介します。それぞれの特徴を知っておけば、どちらを選べばよいのか判断しやすくなります。

電子ピアノとアコースティックピアノの違いとは?

電子ピアノとアコースティックピアノは、見た目だけでなく音色や表現力の出し方などさまざまな部分に違いがあります。以下では、主な違いをご紹介します。

電子ピアノの特徴

電子ピアノは、電子機器なので電気を使って音を出すことが最大の特徴です。そのため、音量調節ができたり、軽量で設置や移動が簡単にできたりします。音量調節ができる電子ピアノなら、防音対策をする必要がなく、騒音で近所に迷惑をかけたりするリスクを軽減できます。また、ヘッドフォンを使うと音を消すことができるので、夜遅くまで練習することも可能です。
他にも、費用負担が小さいことも電子ピアノのメリットといえます。調律などのメンテナンスも不要なので、ピアノを維持するコストを抑えられます。なお、電子ピアノは電気を使って音を鳴らすので弦がありません。そのため、鍵盤のタッチが軽く音も軽く聞こえるのがデメリットです。

アコースティックピアノの特徴

アコースティックピアノは、「弦」で音を出すのが最大の特徴です。弦によって発する音は、共鳴や倍音によって弾く曲を豊かに表現しやすくなります。また、鍵盤のタッチは電子ピアノに比べると重く、音も大きくなります。
アコースティックピアノは、力の入れ方を変えるだけで、柔らかい音から鋭い音までさまざまな音色に変化させることができます。その結果、表現力豊かな演奏を行えるようになり、より音楽を楽しむことができます。定期的に調律などのメンテナンスを行えば、長く維持することも可能です。
デメリットは、音量調節の幅が狭いので完全に音が消せないことや、ピアノ本体の値段が高いという点があげられます。

表現力を現しやすいのは「アコースティックピアノ」

表現力を子どもに身につけてほしいのなら、電子ピアノよりもアコースティックピアノをおすすめします。アコースティックピアノの弦を使った生音は、弾き方で表現を変えられるので電子ピアノよりも曲を表現しやすくなります。
ただし、新品のアコースティックピアノは値段が高く購入が困難なことがあります。そこでおすすめなのが、中古のアコースティックピアノの購入です。中古なら新品よりも安いので購入しやすくなっています。また、中古のアコースティックピアノでもしっかりと調律されているので、ピアノならではの音色を出せるようになっています。
せっかく子どもにピアノを習わせるのなら、電子ピアノではなくアコースティックピアノというのも選択肢のひとつです。

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